2026/03/01
| 事業所の強みだと思われること | 工夫していることや意識的に行っている取組等 | さらに充実を図るための取り組み等 |
|---|---|---|
| 運動に特化した支援を行える。 | 一人ひとりの発達段階に合わせて運動内容を段階的に設定し、成功体験を積み重ねられる工夫をしています。競争よりも自己更新を大切にし、体幹や協調性、ルール理解などの目的を明確にしたプログラムを実施。安全管理と感情面への配慮も徹底しています。 | 定期的に評価と振り返りを行い、発達状況に応じて内容を柔軟に見直しています。専門研修で知識を更新し、家庭とも情報共有を図ることで一貫性のある支援を強化。子ども自身の目標設定も取り入れ、主体性を育てる取組を進めています。 |
| 少人数制のグループ活動ができる。 | 少人数制を活かし、一人ひとりの特性や気持ちに合わせて役割や関わり方を調整しています。活動前に見通しを共有し、不安を軽減。発言や参加の機会を均等に設け、成功体験を積み重ねながら安心して集団参加できる環境づくりを意識しています。 | 定期的に活動を振り返り、子ども同士で良かった点を共有する時間を設けています。関係性の変化に応じてグループ編成を見直し、段階的に人数や役割を広げる工夫も実施。保護者とも連携し、家庭での様子を踏まえた一貫した支援体制を強化しています。 |
| 土曜日のこだわり外出。 | 事前に行き先やスケジュールを視覚的に共有し、役割分担を決めて主体的に参加できるよう工夫しています。公共マナーや時間管理を実践の中で学べる機会とし、無理のない移動計画と振り返りを行うことで、安心と達成感を積み重ねています。 | 事前学習としてチラシや動画で現地情報を共有し、不安を軽減。外出後は写真付きで振り返りシートを作成し、気づきや成長を言語化します。次回の目標も子どもと一緒に設定し、経験が積み重なる仕組みづくりを強化しています。 |
| 事業所の弱みだと思われること | 事業所として考えている課題の要因等 | 改善に向けて必要な取り組みや工夫が必要な点等 |
|---|---|---|
| 学習支援があまりできない。 | 運動特化の支援体制を優先しているため、学習に十分な時間や専門人材の確保が難しいことが要因。また個別最適化に注力する分、体系的な学習プログラムの構築が後回しになりやすい点も課題として認識しています。 | 運動後の時間を活用した短時間学習の導入や、外部教材の活用で体系的なプログラムを整備します。職員研修により基礎的な学習支援力を高め、必要に応じて専門職とも連携し、無理なく学習機会を確保していきます。 |
| 少人数制ゆえに受け入れ枠が限られる。 | 一人ひとりに丁寧に関わる支援体制を重視しているため、職員配置や安全管理の観点から定員を大きく増やせないことが要因です。質を維持するために受け入れ人数を抑えている分、希望に十分応えきれない点が課題と考えています。 | 支援の質を維持しながら受け入れを広げるため、業務の標準化と役割分担を明確化し、支援の属人化を防ぎます。時間帯や活動内容ごとの小グループ編成を工夫し、効率的な運営体制を整えることで、段階的な受け入れ拡大を目指します。 |
| スタッフ依存度が高くなりやすい | 少人数体制で密な支援を行っているため、経験やスキルの高い特定職員に役割が集中しやすいことが要因です。支援方法の共有や仕組み化が不十分だと属人化が進み、急な欠員時に影響が出やすい点を課題として捉えています。 | 支援内容のマニュアル化と定期的なケース共有を行い、ノウハウを組織全体で共有します。役割を固定せず複数担当制を導入し、誰でも一定水準の支援ができる体制を整備。研修と振り返りを通じて、チームで支える仕組みを強化します。 |
2026/03/01
児童利用数:43名 回収数:22名
1.子供の活動等のスペースが十分に確保されていると思いますか?
はい:20
どちらともいえない:1
わからない:1
2.職員の配置数や専門性は適切であると思いますか?
はい:18
どちらともいえない:1
わからない:3
3.生活空間は、こどもにわかりやすい構造化された環境になっていると思いますか。また、事業所の設備等は、障害特性に応じて、バリアフリー化や情報伝達等への配慮が適切になされていると思いますか。
はい:21
どちらともいえない:1
4.生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっていると思いますか。また、こども達の活動に合わせた空間となっていると思いますか。
はい:21
わからない:1
5.こどものことを十分に理解し、こどもの特性等に応じた専門性のある支援が受けられていると思いますか。?
はい:22
6.事業所が公表している支援プログラムは、事業所の提供する支援内容と合っていると思いますか?。
はい:22
7.こどものことを十分理解し、こどもと保護者のニーズや課題が客観的に分析された上で、児童発達支援計画(個別支援計画)が作成されていると思いますか。
はい:22
8.放課後等デイサービス計画には、放課後等デイサービスガイドラインの「放課後等デイサービスの提供すべき支援」の「本人支援」、「家族支援」、「移行支援?」で示す支援内容からこどもの支援に必要な項目が適切に選択され、その上で、具体的な支援内容が設定されていると思いますか。
はい:22
9.放課後等デイサービス計画に沿った支援が行われていると思いますか。
はい:21
わからない:1
10.事業所の活動プログラムが固定化されないよう工夫されていると思いますか。
はい:20
どちらともいえない:2
ご意見を踏まえた対応:特に長期休暇など活動時間が長くなる場合は、プログラムを変更しております。
11.保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、その他地域で他のこどもと活動する機会がありますか。
はい:7
どちらともいえない:2
いいえ:4
わからない:9
ご意見:必要なし
12.事業所を利用する際に、運営規程、支援プログラム、利用者負担等について丁寧な説明がありましたか。
はい:22
13.「放課後等デイサービス計画」を示しながら、支援内容の説明がなされましたか。
はい:22
14.事業所では、家族に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)や家族等も参加できる研修会や情報提供の機会等が行われていますか。
はい:13
どちらともいえない:4
いいえ:2
わからない:3
ご意見を踏まえた対応:ペアレントトレーニングを試してみたいと思いますが、費用が高くなかなか実行までいたっておりません。
15.日頃からこどもの状況を保護者と伝え合い、こどもの健康や発達の状況について共通理解ができていると思いますか。
はい:21
どちらともいえない:1
16.定期的に、面談や子育てに関する助言等の支援が行われていますか。
はい:20
どちらともいえない:1
わからない:1
17.事業所の職員から共感的に支援をされていると思いますか。
はい:21
わからない:1
18.父母の会の活動の支援や、保護者会等の開催等により、保護者同士の交流の機会が設けられるなど、家族への支援がされているか。また、きょうだい向けのイベントの開催等により、きょうだい同士の交流の機会が設けられるなど、きょうだいへの支援がされていますか。
はい:12
どちらともいえない:4
いいえ:2
わからない:4
ご意見:昨年のようなイベント的なものでの交流でしたら、うちとけやすくていいなと思いました。
ご意見を踏まえた対応:年に2回、保護者参加型イベントを開催しております。
19.こどもや家族からの相談や申入れについて、対応の体制が整備されているとともに、こどもや保護者に対してそのような場があることについて周知・説明され、相談や申入れをした際に迅速かつ適切に対応されていますか。
はい:19
わからない:3
20.こどもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮がなされていると思いますか。
はい:20
どちらともいえない:1
わからない:1
21.定期的に通信やホームページ・SNS等で、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報や業務に関する自己評価の結果をこどもや保護者に対して発信されていますか。
はい:18
どちらともいえない:1
わからない:3
22.個人情報の取扱いに十分に留意されていると思いますか。
はい:21
わからない:1
23.事業所では、事故防止マニュアル、緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等が策定され、保護者に周知・説明されていますか。また、発生を想定した訓練が実施されていますか。
はい:19
どちらともいえない:1
わからない:2
24.事業所では、非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練が行われていますか。
はい:21
どちらともいえない:1
25.事業所より、こどもの安全を確保するための計画について周知される等、安全の確保が十分に行われた上で支援が行われていると思いますか?
はい:20
わからない:2
26.事故等(怪我等を含む。)が発生した際に、事業所から速やかな連絡や事故が発生した際の状況等について説明がされていると思いますか
はい:22
27.こどもは安心感をもって通所していますか?。
はい:22
28.こどもは通所を楽しみにしていますか。
はい:22
ご意見:毎回とても楽しみにしています。
ご意見を踏まえた対応:ありがとうございます。今後の励みとさせていただきます。
29.事業所の支援に満足していますか。
はい:22
ご意見:ゲーム(運動)は、色んな工夫がされているので苦手なものもチャレンジできてありがたいです。
ご意見を踏まえた対応:ありがとうございます。今後の励みとさせていただきます。
2026/03/01
1.利用定員が発達支援室等のスペースとの関係で適切であるか。
はい
工夫している点:平均より広い面積を確保していると思います。
2.利用定員やこどもの状態等に対して、職員の配置数は適切であるか。
はい
工夫している点:毎日5人以上配置しています。
3.生活空間は、こどもにわかりやすく構造化された環境になっているか。また、事業所の設備等は、障害の特性に応じ、バリアフリー化や情報伝達等、環境上の配慮が適切になされているか。
はい
4.生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっているか。また、こども達の活動に合わせた空間となっているか。
はい
5.必要に応じて、こどもが個別の部屋や場所を使用することが認められる環境になっているか?。
はい
6.業務改善を進めるための PDCA サイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか。
はい
工夫している点:PDCAサイクルは常に行っています。
7.保護者向け評価表により、保護者等の意向等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか。
はい
工夫している点:アンケートでいただけるご意見はありがたく参考にさせていただいております。
8.職員の意見等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか。?
はい
工夫している点:朝礼や終礼、会議で職員の意見を中心に業務改善を行っています。
9.第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか。
いいえ
課題や改善すべき点:第三者による外部評価はまだ導入予定はありません。
10.職員の資質の向上を図るために、研修を受講する機会や法人内等で研修を開催する機会が確保されているか。
はい
11.適切に支援プログラムが作成、公表されているか?。
はい
課題や改善すべき点:ホームページに公表しております。
12.個々のこどもに対してアセスメントを適切に行い、こどもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか。
はい
13.放課後等デイサービス計画を作成する際には、児童発達支援管理責任者だけでなく、こどもの支援に関わる職員が共通理解の下で、こどもの最善の利益を考慮した検討が行われているか。?
はい
14.放課後等デイサービス計画が職員間に共有され、計画に沿った支援が行われているか。?
はい
15.こどもの適応行動の状況を、標準化されたツールを用いたフォーマルなアセスメントや、日々の行動観察なども含むインフォーマルなアセスメントを使用する等により確認しているか。
はい
16.放課後等デイサービス計画には、放課後等デイサービスガイドラインの「放課後等デイサービスの提供すべき支援」の「本人支援」、「家族支援」、「移行支援」及び「地域支援・地域連携」のねらい及び支援内容も踏まえながら、こどもの支援に必要な項目が適切に設定され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか。
はい
17.活動プログラムの立案をチームで行っているか。
はい
18.活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか。
はい
19.こどもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成し、支援が行われているか。
はい
20.支援開始前には職員間で必ず打合せを行い、その日行われる支援の内容や役割分担について確認し、チームで連携して支援を行っているか
はい
工夫している点:朝礼で必ず行っています。
21.支援終了後には、職員間で必ず打合せを行い、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか。
はい
工夫している点:終礼で必ず行っています。
22.日々の支援に関して記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか。
はい
23.定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性を判断し、適切な見直しを行っているか。
はい
24.放課後等デイサービスガイドラインの「4つの基本活動」を複数組み合わせて支援を行っているか。
はい
25.こどもが自己選択できるような支援の工夫がされている等、自己決定をする力を育てるための支援を行っているか。
はい
26.障害児相談支援事業所のサービス担当者会議や関係機関との会議に、そのこどもの状況をよく理解した者が参画しているか。
はい
27.地域の保健、医療(主治医や協力医療機関等)、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携して支援を行う体制を整えているか。
はい
工夫している点:必要があれば連携をしています。
28.学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、こどもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っているか。
はい
工夫している点:必要があれば連携をしています。
29.就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか。
はい
工夫している点:必要があれば連携をしています。
30.学校を卒業し、放課後等デイサービスから障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか。
はい
工夫している点:必要があれば連携をしています。
31.地域の児童発達支援センターとの連携を図り、必要等に応じてスーパーバイズや助言や研修を受ける機会を設けているか?。
いいえ
課題や改善すべき点:実務として連携が必要な状況はないが、必要になれば是非助言等をいただきたいです。
32.放課後児童クラブや児童館との交流や、地域の他のこどもと活動する機会があるか。
いいえ
課題や改善すべき点:交流してほしくない保護者様もいるので、あえて交流はしておりません。
33.(自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか。
いいえ
34.日頃からこどもの状況を保護者と伝え合い、こどもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか。
はい
工夫している点:送迎時、モニタリング等でお子様の状況をお伝えしています。
35.家族の対応力の向上を図る観点から、家族に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)や家族等の参加できる研修の機会や情報提供等を行っているか。?
いいえ
課題や改善すべき点:ペアレント・トレーニングは難易度が高く導入は断念しましたが、代わりになる研修があれば導入したい。
36.運営規程、支援プログラム、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか。
はい
37.放課後等デイサービス提供を作成する際には、こどもや保護者の意思の尊重、こどもの最善の利益の優先考慮の観点を踏まえて、こどもや家族の意向を確認する機会を設けているか。?
はい
38.「放課後等デイサービス計画」を示しながら支援内容の説明を行い、保護者から放課後等デイサービス計画の同意を得ているか?。
はい
39.家族等からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、面談や必要な助言と支援を行っているか。
はい
工夫している点:モニタリングの面談以外にも送迎時等、保護者様とお会いできる時にお困りごとがあるかなどのお話をします。それ以外では24時間連絡がつくツールを使用し、いつでも連絡できる体制を整えています。
40.父母の会の活動を支援することや、保護者会等を開催する等により、保護者同士で交流する機会を設ける等の支援をしているか。また、きょうだい同士で交流する機械を設ける等の支援をしているか。
はい
課題や改善すべき点:今年は夏と冬に保護者およびご兄弟参加型のイベントを開催致しまた。
41.こどもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、こどもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか。
はい
42.定期的に通信等を発行することや、HPやSNS等を活用することにより、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報をこどもや保護者に対して発信しているか。
はい
43.個人情報の取扱いに十分留意しているか。
はい
44.障害のあるこどもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか。
はい
45.事業所の行事に地域住民を招待する等、地域に開かれた事業運営を図っているか。
いいえ
課題や改善すべき点:保護者様より地域住民を招待する等の行事をしてほしいとニーズがあれば検討していきたいです。
46.事故防止マニュアル、緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、職員や家族等に周知するとともに、発生を想定した訓練を実施しているか。
はい
工夫している点:マニュアル作成及び訓練は大阪市で決められた通りに実施しております。
47.業務継続計画(BCP)を策定するとともに、非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか。
はい
工夫している点:BCP作成及び訓練は大阪市で決められた通りに実施しております。
48.事前に、服薬や予防接種、てんかん発作等のこどもの状況を確認しているか。
はい
工夫している点:施設利用前及びイベント開始前にその都度確認しております。
49.食物アレルギーのあるこどもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか。
はい
工夫している点:施設利用前及びイベント開始前にその都度確認しております。
50.安全計画を作成し、安全管理に必要な研修や訓練、その他必要な措置を講じる等、安全管理が十分された中で支援が行われているか。
はい
工夫している点:安全計画作成及び訓練、その他必要な措置はは大阪市で決められた通りに実施しております。
51.こどもの安全確保に関して、家族等との連携が図られるよう、安全計画に基づく取組内容について、家族等へ周知しているか?。
はい
52.ヒヤリハットを事業所内で共有し、再発防止に向けた方策について検討をしているか。
はい
53.虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか。
はい
54.どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、こどもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載しているか。
工夫している点:当事業所ではどのような場合であっても身体拘束は行いません。
課題や改善すべき点:身体拘束が必要な児童がいた場合、弊社の体制が不十分であり、ご利用そのものが難しくなるため。